虫垂炎 ラッキー3回+α

先日虫垂炎の手術をした。

この虫垂炎だけど、ラッキーなことが3回ほどあった。

1回目は虫垂炎の発作が起こって緊急病院に駆け込んだ時、看護師さんから言われたのは「救急で見れるようになったのはコロナ明けの今日から。昨日までは救急の患者の診察は受け付けていなかった。だからあなたは運が良いですね~」と言われた。

2回目に運が良いと思ったのは、虫垂炎の発作が再発をした土曜の午後、事前電話をして前回診てもらった病院に駆け込んだら、外科の先生はいないから内科の先生になると事前に言われていたのにもかかわらず、前回見てもらった主治医がたまたま病院にいて、救急なのに主治医に診察をしてもらえることになった。普通土曜日には来ていないそうで、先生もタイミング良かったですね、とおっしゃっていた。

3回目に運が良いと思ったのは、手術後、ものすごくきれいな看護師さんがいたこと!こういうことはもういい年になっても、こころはときめきますね!(笑)でも手術直後だったので点滴の時だけくらいしかお目にかかれなかったけど、なんだか癒やされた気に。

ちなみに手術後の痛みは、1週間で腹腔鏡の傷跡が痛みが治まり、2週間で虫垂炎除去した体内の傷の痛みが治まった。体力は2週間でようやく戻った感じです。

 

そういえば一つ大切なことを書き忘れていた。

入院生活という仕事から離れた時間をまとまって取れたことは、非常に有意義で、仕事の勉強もしたし、人生の勉強もできたから、入院前後は生きることへの考え方もぜんぜんちがっているような感じ。

虫垂炎にならなかったら、ぜったいこういった時間は取れなかった。

だから虫垂炎になってほんとうにラッキーだった。

病気に感謝!

 

 

 

 

保育園送迎

去年から保育園に上のこどもを送迎するようになって、
こどもと同じクラスのこどもたちに顔をおぼえられ、
いろんな子から送迎時に話しかけられることが多くなりました。

こどもってかわいいいですね、話を聞いてあげるとうれしくなってくるのか、ピョンピョン跳ねたり、手をつないできたり、愚痴を言ってきたり(笑)

きっとみんな大人に伝えたいことがたくさんあるんでしょうね~

 

人生の航海図

街にあふれる
 すべての物事を

素直なままに
 大きな心で受け入れて

その自分の心に
 でっかい夢をぶちたてて

これからの世界を
 歩いてゆきたいのさ

人生の航海図は
 今まで見たことないけど

自分という船に
 夢と希望を乗せて

自分だけの生き方
 きっと見つけてみせるさ

順風満帆じゃなくていいから
 僕だけの航海図をつくろう

父との対話

ある時、父に「お金のために仕事するのが良いか、人の役に立つために仕事をするのが良いか」と聞いたら、「両方」と即答された

父の人生を見てきたけれど、奥が深いなあと思い、その日以降、その言葉を大切にしている

隣のサラリーマン

先日、電車に乗って席に座ったら、隣のサラリーマンが携帯で話をしていた。

乗ったばっかりで状況がわからないので、急用かと思い仕方ないなと思っていたら、また電話がかかってきて普通に笑話とかを始めた。

信じられんやっちやなぁと思って真横のサラリーマンの顔をじっと見ると、どこでもいるような30代位のサラリーマン。

顔を見ているのを知らんふりして電話を続けるので、隣のサラリーマンの腕をつついて、前の壁に貼ってある携帯電話通話はやめましょうのステッカーを指差しをして、あれ見えへんかと言ったら、すこし動揺してあわてて電話を切っていた。

指摘する人がいるだけ幸せと思わないと。

世の中、黙っている人ほどこわいものはないから。

バスのボタン

バスに乗った時のこと。

次のバス停で降りるんだけど、だれも押さないし、
「おかしいな、いつもたくさん降りるのに」と思って、到着寸前でバスのボタンを押した。

そうしたら、五人以上一緒のバス停で降りていた

こころや想いはお金には変えられない

相続対策に簡単な案件はほとんどない。

人のこころ、想いが要素として大きいから。

これがわからないと失敗する。

知識は必要だが二の次。

だから簡単に考える人にはまかせられない。

というか、簡単に考える人は経験がない人に多い。

また、どちらかといえば税金対策は比較的簡単。

でもこころや想いはお金には変えられない。

 

成功の秘訣

スティーブ・ジョブズ『週90時間、喜んで働こう。』

スティーブ・ジョブズ『週90時間、喜んで働こう。』

1日16時間・年間365日働く日本電産・永守社長
https://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2014/08/116365-e6ca.html

成功の秘訣というのは、猛烈に働くしかない

 

日本ではあまり永守さんの名声は高くないけど、
スティーブジョブズ並にすごい人かも

 

 

電卓の寿命

15年以上は使っている電卓が、ついに寿命が来てしまった。

電池も替えたけれど、全て8がまともに表示されない。

家業の製造業時代から使い続けた。

簿記の試験を受けたのもこの電卓。

なにより気に入っていた。

艱難辛苦をともにした思い入れのある電卓。

なんだか手放すのはさみしいけれど、今までありがとう。

終活

終活というのは大げさだけど、断捨離をかねて、銀行口座やクレジットカードの解約、保険の引き落とし口座の変更など、いろいろ取り組んでいる。

やってみて思ったのが、とても面倒くさい。

相続が発生したら遺された家族がこういったことをするのだと思うと、やっぱり生前にいろいろ取り組むのは大切だなあと思う。

世の中便利になって、スマホで口座が作れたりするけど、そうなると遺された家族はどうやってその口座の解約やお金の回収をするのだろうかとおもったり。

そうそう、○PAYも早く使い切って解約しよう。

数円でも残っているとややこしいこともあるので、やってみて初めてわかるというのはとてもなやましい事だと思う。