テレテレ

最近、Zoomなどのテレワークやテレコミュニケーションが脚光を浴びているけれど、ある程度はいいけど、ちょっと行き過ぎ感も出てきた

なんでもネット、というのは問題だろう

やっぱり百聞は一見にしかずじゃないけど、会わないとわからないことが非常に多い

相続対策においてもそうだろう

信頼関係ができた後のテレワーク・テレコミュニケーションならいいと思う

なんでもかんでもテレテレしていたら、危ないことになる

過ぎたるは及ばざるがごとしかな

 

ちなみに、法律などを解説するセミナーはオンライン開催でもいいと思うけれど、
自分がやっているセミナーはオンライン開催はするつもりはない

やっぱり講師としては、目の前にきいてくれる人がいないととてもさみしい

大先輩

今やっている研究会のメンバーには、実は士業以外に84歳の不動産業界の方も参加していただいている

おそらく参加されている士業の方は「なぜこんな高齢者が参加しているのか」と思われているかもしれないけれど、高齢者扱いなんてとんでもない

なんといっても知識の宝庫

さらに歴史を通した視点で、先見性、進取性を持って物事を見ている方

さらには、とある不動産業界では有名な会の創業メンバー

そういう知識や経験、そして人脈の宝

また84になってからiPadを使い始めて仕事で活用している

持って歩いて、Zoomで会議に参加したり、今ではなくてはならない道具だと

ほんとうにすごい

スーパーマン的な存在だと思っている

見た目や年齢だけで判断すると、貴重な価値を見落としてしまうと思う

 

実は相続対策においては、不動産の知識が無いとお客さんの将来を考えられないから、絶対必要な存在

士業は自分の専門知識の深掘りも大切だけれど、それではその分野しか担当できず、相続対策全体を組み立ててゆける存在にはならない

だから入っていただいているけれど、わかっていただけているかどうか・・

士業の先生はこれまで仕事上の接点がなかったからわかってもらえていないのかもしれないけれど、私はこれまでどれだけたくさんの知識や叡知をおしえてもらったか

人生の大先輩で気品のある人は、かならず何か素晴らしいものをもっている

いままでたくさんの人生の大先輩とお会いして、実感している

自分のためだけでなく

昔、大学時代から社会人にかけてサークルを9つも作ってやってきたけど、
基本的に自分がリーダーをしていたときは彼女を作らなかった

参加メンバーの目的と同じだとやっかみがひどいのをわかっていたから

また、お金に関しては全面公開、
居酒屋の飲み会のお金の1円単位まで報告し、
飲まない女性はやすくして、飲む人は高くした

なので、みな安心してサークルに入ってくれたし、いろんな面で信頼されたし、女性も喜んでくれた

何度も形を変えてサークルを続け、
遊びのサークルからハイキングのサークルとかいろいろやってきて、
15組くらいは結婚した

でも一人だけ結婚できなかったやつがいた

それは自分だった

37で結婚できたからいいけど

そういえば40くらいでもKKFCというものをつくった

これも別に自分のためではなく、木村会長というすごい人とたくさんの人が交流するためにつくったもの

今も相続対策の研究会をつくっている

別に士業をあつめなくても仕事は問題ないけど、
たくさんの士業の方々と一緒にやるべきこと(日本の相続業界を変えること)があるから

基本的に人を集めて何かをするのが好きな性分なのかも

別世界

昔は製造業で、
今は相続のほか、不動産コンサルや事業承継案件まで携わっている

自分も考えてもいなかった状況なので、親も兄弟姉妹も信じられないと思う

大きなきっかけ、人生の転換点だったのは木村会長のセミナー

セミナー後に木村会長と名刺交換をし、名刺にあるメールアドレスにメールをしたことがきっかけで、当時家業の町工場で働く私なのに、無償でセミナーに招待をしてくれたり、たくさんのすごい実績のある経営者に会わせてくれ、視野を大きくひろげてくれた

また簿記2級をすすめられ、取得したのも大きい

そしてBS経営という、経営分析の視点や経営の考え方、あるべき経営など、幅広い知識を語るのを聞き、とても勉強になった

今の仕事は事業承継やM&A案件もあり、おかげでアドバイスもできるようになった

そして木村会長を通して竹内社長と知り合い、事業を見る視点から生き方まで、ありとあらゆることを教えてもらった

暗に何度も何度も何度も何度も(笑)宅建をとることをすすめられ、今は公認不動産コンサルマスターまで取って、不動産コンサルだけの業務もやっている

変われば変わるものだけれど、木村会長に出会ってからが大きな転換点になった

ほんとうに木村会長に感謝してもしきれない

もう人生を卒業されてしまったけれど、いまでもこころから感謝しています